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ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝
ドミニカ共和国 vs 韓国が(日本時間14日・マイアミ)で行われ、
ドミニカ共和国が10-0で韓国にコールド勝ちした。
韓国は序盤からドミニカ打線の猛攻を止められず、
7回コールドで完敗。ベスト4進出はならなかった。
■試合展開
韓国の先発は
リュ・ヒョンジン。
初回は三者凡退の好スタートだったが、
2回に試合が動く。
ブラディミール・ゲレーロJr. 四球
ジュニオール・カミネロ 二塁打
ゲレーロJr.が一塁から一気に生還しドミニカが先制。
その後も失点を重ね、1回2/3で3失点降板となった。
■3回までに大量失点
韓国投手陣は3回にも崩壊。
4安打
3四球
で 一挙4失点。
早くも3回で
5人目の投手を投入する異例の展開となった。
■とどめの3ラン
7回2死一三塁、
ドミニカの捕手
オースティン・ウェルズ
が右翼席へ3ランホームラン。
10-0となり7回コールドゲームで試合終了。
■韓国打線も沈黙
ドミニカ先発の
クリストファー・サンチェス
の前に
5回まで 2安打
無得点
と完全に抑え込まれた。
韓国は9投手をつぎ込む総力戦も実らず、
4大会ぶりのベスト4進出はならなかった。