【WBC】侍ジャパン準々決勝敗退…大谷翔平が初回先頭弾も最後は遊飛「自分の力不足」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに 5-8で敗戦。大会連覇の夢はベスト8で途絶えた。
この試合で 1番・DH で出場した大谷翔平は、初回にいきなり魅せる。
・飛距離 427フィート(約130m)
・打球速度 約182.8km
右翼席へ豪快な先頭打者ホームラン。
先発の山本由伸が初回に先頭弾を浴びた直後の一撃で、日本の嫌な流れを断ち切った。
この本塁打で WBC通算4号。
日本人最多タイ記録となった。
しかしその後はベネズエラ投手陣に封じられる。
大谷の打席結果
1回:右越え本塁打
3回:申告敬遠
4回:空振り三振
7回:見逃し三振
9回:遊飛(試合終了)
3点差で迎えた9回2死、最後の打者となった大谷はフライに倒れ試合終了。
試合後、大谷は悔しさを隠さなかった。
「本当に悔しいの一言。自分の力不足」
さらに、
「優勝以外は負けというか、失敗」
と語り、チーム全員が優勝だけを目標にしていたと明かした。
侍ジャパンは東京ドームでの1次ラウンドを 4連勝で突破。
しかしマイアミでの準々決勝で敗れ、大会史上初のベスト8敗退となった。
大谷は今後について
「またあそこでみんなと野球がしたい」
と語り、さらなる成長を誓った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/bc7a6aefc45953efb1a1a78823061d4f8f129c4e
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