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野球日本代表「侍ジャパン」が第6回WBC準々決勝で敗退し、16日に帰国した。
・チャーター機で成田空港に到着
・空港にはファン約400人、報道陣約100人が集結
・到着ロビーには白いジャージー姿の選手と井端監督が姿を見せた
空港会社によると、15時07分にチャーター便の着陸がアナウンスされ、15時36分ごろ到着ロビーに選手団が登場。
先頭には近藤健介と周東佑京が並び、その後ろに坂本勇人や佐藤輝明らが続いた。井端弘和監督は牧秀悟の後方を歩き、口を真一文字に結び、視線を落としたままの様子だった。
前日のベネズエラ戦の激闘と長旅の疲労もあり、選手たちは終始無言で重い足取り。
出迎えたファンからは
「お疲れさまでした!」
といった声援が飛んだが、笑顔を見せる選手の姿は見られなかった。
なお、日本ハムの北山亘基と伊藤大海の姿は確認されなかった。
侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに5―8で敗れ、大会連覇の夢はここで途絶える結果となった。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/70f86e15eae000b4a660dea04caef6f3a31d4416