9日、過失運転致死の罪で起訴された大型トラック運転手・水谷水都代被告(54)。
事故は新名神高速道路で発生し、渋滞中の車列に大型トラックが突っ込み、子ども3人を含む6人が死亡する大惨事となった。
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■「スマホを見ていた」と供述
捜査関係者によると、水谷被告は事故当時「スマートフォンを見ていた」と供述。
これまでにも「渋滞に気づくのが遅れ、ブレーキが間に合わなかった」「前をよく見ていなかった」と話していたという。

■犠牲者は家族5人含む6人
亡くなったのは、
・静岡県の松本幸司さん(45)と妻、3人の子ども
・埼玉県の高峰啓三さん(56)
全員の身元判明には2週間以上を要した。

■遺族の悲痛な声
高峰さんの妻は
「突然夫を失い、戸惑いと悲しみの中にあります」
とコメントし、事故の深刻さと遺族の苦しみが浮き彫りとなっている。

■スマホ“ながら運転”の危険性改めて
今回の事故を受け、改めてスマートフォンの“ながら運転”の危険性が問われている。
一瞬の不注意が、多くの命を奪う結果につながった。
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