
新潟県長岡市の信濃川で発見された女性の遺体について、警察は今年1月から行方不明となっていた十日町市の女子中学生(15)と確認した。
遺体が見つかったのは4月9日、長岡市釜ケ島の信濃川の中洲。石拾いをしていた男性が「遺体が漂着している」と通報し、発覚した。発見時、遺体は草が絡みつくなど流れ着いた状態だったという。
その後の司法解剖の結果、遺体は1月26日から行方が分からなくなっていた十日町市の樋口まりんさん(当時中学3年生)と判明。死後数カ月が経過しており、死因は溺死とみられている。
樋口さんは自宅で家族と過ごした後、リビングを離れて以降、行方不明となっていた。家族がすぐに警察へ通報し捜索が続けられていたが、4月中旬までに寄せられた情報は約180件にのぼるも、有力な手がかりは得られていなかった。
遺体が発見された場所は、自宅から直線距離で約28km離れており、警察は何らかの理由で川に転落した可能性があるとみて、死亡に至った経緯を詳しく調べている。
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https://news.nsttv.com/post/20260415-00000010-nst/
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