1000010594
新日本プロレス「Road to レスリングどんたく2026」(4月20日・後楽園ホール)で、柔道金メダリストのウルフ・アロンがまさかの屈辱を味わった。

5月3日の福岡国際センター大会でシングルマッチが決定しているドン・ファレと前哨戦で激突。試合はボルチン・オレッグ、矢野通とのタッグで、ファレ、成田蓮、ディック東郷組と対戦した。
ゴング直後から試合は荒れ模様。ウルフは場外でファレに叩きつけられ、いきなり劣勢に追い込まれる。リング上では170キロの巨体と真っ向勝負を展開し、ラリアットやエルボードロップで応戦するも、タックル一発で吹き飛ばされる展開に。
試合自体は矢野が丸め込みで勝利したものの、試合後も抗争はヒートアップ。ウルフは反撃に出るが、ファレに高々と持ち上げられ、そのままバックフリップで叩きつけられる“公開処刑”状態に。

さらにファレは、ABEMA企画「3カウント取ったら1000万円」を持ち出し挑発。「イッセンマンエン、モッテコイ」と不敵なアピールを見せた。

前日に「いつでも投げられる」と豪語していたウルフにとって、この結果はまさに屈辱。
試合後は怒りを爆発させ、
「こんな屈辱初めてだ。柔道家が投げられるのは死ぬのと一緒」
と吐き捨て、雪辱を強く誓った。
5・3福岡決戦へ――
プライドを懸けたリベンジマッチは、待ったなしの状況となった。

【ネットの反応】
・マジでウルフが投げられるの衝撃すぎる
・ファレ強すぎだろ…規格外
・これはガチで因縁できたな
・ウルフの怒り方がリアルすぎて怖い
・5.3めちゃくちゃ楽しみになってきた
リンク👇
https://news.yahoo.co.jp/articles/69b92fe7906dab61bf82465f27af9be5eacf8fd6